ごあいさつ

 日本人の2人に1人が、生涯でがんになる時代です。がんの場合、初期症状が見られないことがほとんどです。そのため私たちは、がんが進行していても “自分は健康体だ” と、ついつい錯覚してしまいます。

 ところが、突然がんが見つかり、手遅れとなってしまうケースをよく耳にします。大半の人々が毎年、定期的な健康診断を受けているのに、どうしてこのような状況が起きるのでしょうか。

 非常に重大な要因の一つが、「健康診断」に対する誤った認識です。

 まず、市町村や企業で行われる「健康診断」は、完璧ではありません。健康診断の場合、検査項目は10~15項目ほど。これに対して、人間ドックは検査項目が50~100項目となり、健康診断で行われる検査項目のほか、肺機能検査、胸部・腹部CT検査、腹部超音波検査、腫瘍マーカー、胃カメラ、マンモグラフィなども行われます。完璧でない検査をいくら受けても、病気を見落としてしまうのは当然なのです。

 銀座メディカルクラブでは、スーパードクター自らが徹底した検査を行うことにより、病気の「超早期発見・超早期治療」を実現しています。病気の初期段階で見落としがなければ、決して手遅れになることはありません。

 この機会にぜひ一度、じっくりとご自分の健康診断についてお考えになってみてはいかがでしょうか。皆様からのご相談を、心よりお待ちしております。

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  Yoshisaburo  Hayashiya  

 1943年、東京都に生まれる。麻布中学校・麻布高等学校から慶応義塾大学法学部法律学科に進学し、同校を卒業後、三菱銀行(現三菱UFJ銀行)築地支店に入行。同行に5年在職した後、衆議院議員園田直の秘書を経て独立。1973年1月、株式会社林屋総合研究所を設立、代表取締役に就任。その後、出版社、婦人服製造販売会社、ホテル、飲食店などを経営。ウィーン・フィルやベルリン・フィルのメンバーと共に「軽井沢の森音楽祭」「芦ノ湖音楽祭」「山中湖音楽祭」などを主催、及びプロデュースを行う。

 2013年12月、株式会社銀座メディカルクラブ設立。14年5月、NPO法人「先端医療をささえる会」設立。15年9月、株式会社GMCホールディングス設立。現在、スーパードクター42名による「メディカル手帳」「免疫力徹底研究」などを通じて、先端医療の普及活動に努めている。HAYASHIYA GROUP 社主。元日本ペンクラブ会員。元国連経社理特別協議資格NGO国際人権活動日本委員会代表委員。元一般財団法人 日本パスツール財団理事。

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