20万例以上の胃・大腸内視鏡検査、ポリープ切除術を無事故で行う半蔵門胃腸クリニックの掛谷和俊先生による胃・大腸をはじめとした内視鏡検査を受診して頂きます。内視鏡検査には、平坦型早期胃がんや早期食道がんを発見できる、自覚症状のない大腸がんを早期発見できるなど、多くのメリットがあります。

 掛谷和俊先生は、日本で内視鏡検査を行う新谷式コロノスコピストの第一人者。新谷式内視鏡検査の最高位に与えられるマスターの称号を新谷弘実教授より授与された、内視鏡におけるスペシャリストです。掛谷先生による新谷式内視鏡挿入法では、前投薬を注射して軽く眠った状態で胃・大腸内視鏡検査を行います。曲がりくねった大腸を伸ばすことのない、独自の挿入法により、100%安全で苦痛や痛みを伴いません。但し、技術的には非常に高度であり、その習得には多くの経験と努力が求められるとされています。

 本来、半蔵門胃腸クリニックは、予約がきわめて困難なクリニックですが、銀座メディカルクラブの熱意をご理解頂き、今回、掛谷先生のご厚意により、当クラブの会員様用に特別枠を設けて頂きました。

症 例

胃・大腸内視鏡検査

1.

通常の内視鏡で見た食道

肉眼ではがんの存在が全くわからない。

2.

ルゴール染色後、通常の内視鏡で見た食道

左下に高度異型上皮が認められた(矢印)。これは口からの内視鏡で摘出可能。

3.

2mmの食道がん

検査当日、直径約2mmの食道がん(矢印)。内視鏡を確認、その場で切除。

掛谷  和俊  先生
医療法人社団 荘和会 半蔵門胃腸クリニック
理事長

医療法人社団 荘和会 半蔵門胃腸クリニック理事長。1982年、宮崎大学医学部卒業。大分医大第一外科教室にて、消化器がんの研究で博士号を取得後、新谷弘実教授に師事。その技術を習得する。新谷式内視鏡検査の最高位に与えられるマスターの称号を授与。米国ベス・イスラエル病院に留学。現在までに20万例以上の胃・大腸内視鏡検査及びポリープ切除術を無事故で行う。日本内視鏡外科学会評議員。ニューヨークミッドタウンクリニック客員顧問。

半蔵門胃腸クリニック  早期発見・早期治療を提唱し、1997年に内視鏡検査・内視鏡治療専門 のクリニックとして開業。海外で行われていた軽い鎮静剤や睡眠剤によ って、眠った状態で行う内視鏡検査方法を国内に持ち込んだことで知られている。

★マスターの称号

掛谷和俊先生は、新谷式内視鏡検査の最高位に与えられるマスターの称号を新谷弘実教授より授与されております。

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