銀座ディクラブ  会員様の声【1】

あの,人工関節に換えなくて

本当に良かったと実感していま

M.Hさん(男性・50代後半)

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 私は、銀座のフレンチレストランでシェフを務めております。

 今回は、医師の見立て違いの恐ろしさを、身をもって体験しましたので、お伝えしようと思います。

 

 2019年の夏、私は左膝に強い痛みを覚えるようになりました。

 シェフの仕事はかなりの重労働ですし、50代も後半になりますと、身体のあちこちにガタが来ます。仕方ないなと思いつつ、近くの整形外科でヒアルロン酸注射を打ちながら、仕事を続けました。

 

 ところが、なかなか痛みは引きません。「病院を変えたら良くなるかも」と考え、やはり近隣のペインクリニックに通い、毎週のようにヒアルロン酸注射を打ちました。

 

 そうして2ヶ月ほど通い続けたのですが、一向に良くなる気配がありません。挙げ句の果てには、右足も痛みだし、さらに困ったことには、膝に水が溜まり始めました。

 何だか、病院に行けば行くほど、逆に悪くなるのではないか、とさえ思ってしまいました。

 

 12月に入り、痛みだしてから4ヶ月が過ぎましたが、相変わらず状況は好転しません。

 さすがにこのままではいけないと考え、今度は総合病院でMRI検査を受けることにしました。

 検査の結果は、膝の変形性関節症でした。それからは、その病院に通い続け、膝に溜まった水を抜くことと、ヒアルロン酸注射を繰り返しました。

 しかし、そこまでしても、膝は良くなりません。医師からは、人工関節にすれば良くなる、と言われましたが、思いきってそうすべきなのか、判断がつきませんでした。

 

 とうとう、クリスマス前には歩行困難となり、救急車で搬送されてしまいました。

 搬送先の病院でも、レントゲンの撮影をしただけで、特にこれといった処方をしてもらえず、結局は寝たきりのお正月を迎えるはめとなりました。

 

 このままでは、一生歩けなくなってしまうのかもしれない。

 年が明けた2020年1月初め、私は銀座メディカルクラブに相談しました。

 クラブは私に、日本医科大学付属病院整形外科教授のT先生の診療を受けるように手配してくれました。T先生は、膝の治療に関しては国内でもNo.1と呼べるスーパードクターなのだそうです。

 日本医科大学付属病院で改めてMRI検査を行った診断結果は、リウマチというものでした。

 変形性関節症とリウマチは、病気の原因も治療法も違うとのことで、もしも変形性関節症と言われた時に人工関節に換えてしまっていたら、大変なことになっていたかもしれません。

 それにしても、何ヶ月もの間、いくつもの病院を訪ねてわからなかった病名が、スーパードクターの1度の診断で明らかになったことに驚きました。

 先生の言うことを聞いて、しっかり治したいと思います。色々とありがとうございました。

 ともあれ、医師の見立て違いは恐ろしい、ということを実感出来た経験でした。

※個人の感想です